2006年09月06日

各地で相次ぐ祝賀行事

 親王殿下ご誕生にさいし、早速、各地で祝賀行事が実行あるいは企画されています。

草莽崛起 PRIDE OF JAPAN 慶祝 親王殿下ご誕生!
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-480.html

●各地区での奉祝の催し(予定含む)について

[宮 城]奉祝行事(期日未定)
[愛 知]奉祝提灯行列(9/11/月曜)
[大 阪]奉祝パレード(御堂筋)並びに奉祝式典
※講師/百地章氏(10/22/日曜)
[岡 山]奉祝提灯行列(11月から12月の間で)
[広 島]お祝いの日の丸小旗配布(★本日)
[愛 媛]奉祝パレード(12/23)
[熊 本]奉祝旗行列(★本日)
奉祝大会(日本会議九州ブロック大会)
※講師/竹田恒泰氏(9/30/土曜)
[鹿児島]奉祝記帳(民間としての)設置(★本日)
     奉祝提灯行列(10月)
posted by 久蔵 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋篠宮殿下ご夫妻に親王殿下ご誕生

 此度は、ついに親王殿下のご誕生とあいなりました。慶祝の至りです。

 これで当面の危機は回避されたと言って良いでしょう。

 あとは、安倍政権で「旧」宮様方の皇籍ご復帰を賜る方策を打ち出してもらうだけです。
 ここはお祝い電凸を自民党や安倍晋三事務所へするのが吉でしょう。

  自民党
  http://www.jimin.jp/
  電話:03−3581−6211

  安倍晋三事務所
  www.s-abe.or.jp/
  電話:03−3508−7172
  電話(下関事務所):0832−66−8118

 それにしても、この期に及んでも
「男系男子では皇位の安定的継承は困難」
 などとほざく皇統断絶論者どもは、その困難な方法がなぜ2700年近く続いたのか考えもしないのでしょうか。
posted by 久蔵 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

「皇室入門」出版

 書店で平積みになっているのでご承知の方も多いでしょうが、飛鳥新社より「皇室入門」が出版されました。
 「女系天皇」問題も取り上げられています。

 書籍名:皇室入門
 著 者:渡部 昇一 原作 こやす 珠世 漫画
 出版社:飛鳥新社
 ISBN:4-87031-755-9
posted by 久蔵 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

自民党内閣部会の不謹慎

 ほんと、拙速って意味わかってるんでしょうか?

自民党内閣部会に皇室典範改正の報告書をまとめようという動き
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-354.html

 せめて9月までじってしてることすら出来ないんでしょうか、まったく。 
posted by 久蔵 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩男寿美子 慶大名誉教授 ハンセイっ!

 女系天皇に異論を唱えられた寛仁親王殿下を「時代錯誤」などと批判した問題で、岩男氏はこのほど発売された同誌四月号に“反省の弁”を掲載した。

寛仁さま批判を“反省” 皇室典範会議・岩男氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060512-00000008-san-pol

 なんと言うか、今頃こっそり「反省」してみせるあたり、いやらしいですね。まあ、反省してみせようとさえしない輩よりはましですが。
posted by 久蔵 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

どこらへんが保守政党なんですか?

 自民党で皇室典範の勉強会が開かれ、「旧」宮家ご復籍に異論が出たようです。

<皇室典範改正>自民党が勉強会 男系継承維持でも疑問の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060412-00000103-mai-pol

 異論噴出らしいですが、この報道、凄く嬉しそうなんですよね。

「旧宮家の血統は現皇室から約600年前にさかのぼり、国民になじみがない」
 定番の反論なわけですが、これ「なじみがない」んじゃなくて「なじんてほしくない」んだろうと思えてしまうのは筆者だけですか?
 自民党という保守政党ですら、「戦前=悪」の図式をがっぽり洗脳されている議員が多いということなのでしょう。

 ここは一つ、我ら国民の声を自民党議員さんへ届けようではないですか!

自民党にもの申す
www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
posted by 久蔵 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

国体護持フラッシュにご協力を!

 『Let's Blow! 毒吐き@てっく』にて、「旧」宮家ご復籍キャンペーンのためのフラッシュ作成費用のカンパを求めています。

旧宮家復籍キャンペーンフラッシュについて
http://tech.sub.jp/2006/03/post_443.html

 是非、議員さんに熱意が伝わり、かつ「どうでも良い」と思っている国民にも正しい興味を持って貰えるフラッシュを作って頂きたいです。
posted by 久蔵 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

継続するDIMEの支援

 竹田の宮様のご本、『語られなかった皇族たちの真実』は、小学館から出版されたわけですが、実は雑誌DIMEが核となって発行されたことを皆さんご存じでしょうか。

『語られなかった皇族たちの真実』
http://www.takenoma.com/kouzokushinjitsu.html

 DIME誌上では、その後も継続的に竹田の宮様のご活動を取り上げています。そして今号では、万世一系による国体護持派である下村博文衆議院議員がインタビューを受けています。

「皇室典範改正問題への姿勢は自民党総裁選の重要な争点になる」
DIME 平成18年4月18日号
http://www.digital-dime.com/

 軟派トレンド雑誌であるDIMEがここまでの頑張りを示してくれるというのは意外ではあります。が、同じ小学館でも『サライ』あたりが扱うと悲惨なことになりそうなので、これはこれで良かったと思います。

 DIMEには応援の凸を。そして下村議員にも凸を!!

下村博文衆議院議員
www.hakubun.or.jp/(メールはメールフォームから送信)
■国会事務所
〒100−8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館334号
 電話:03−3508−7084 FAX:03−3597−2772
板橋事務所
〒173−0023 東京都板橋区大山町31−2 大山松長ビル3階
 電話:03−5995−4491 FAX:03−5995−4496
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2006年04月03日

見下げ果てた左翼の国家観

 こんな便所の張り紙雑誌をまともに取り上げるのもいかがなものかと思うものの、こういうのが「高尚」なつもりな左翼って、哀しいよね。

週刊金曜日 平成18年3月31日号
「憲法特集 女性を不幸にする皇室というシステム
www.kinyobi.co.jp/

 もう、いちいち反応するのもアホらしい内容で、取り上げようかどうしようか考えてしまいました。が、出来の悪い子にも逐一「見張ってるんだよ」と教えてあげないと、ね。
posted by 久蔵 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

諦めが悪いのが官僚の取り得

 頭の良い学校秀才が雁首揃えて知恵を絞ると、ドたわけな結論を出してしまうという、マーフィーの法則を地でいくようなものが皇室典範改正案。
 その頭の良い方々は、一度決めたらトコトンやりぬくという努力の人でもあるようです。

皇室典範改定問題 官僚サイド、男系維持「否定」の資料で議員の説得にかかる 自民党内閣部会・第2回勉強会
http://seisaku-center.net/sunbbs/

 多分、現内閣が続く限り、あの手この手で(ないことないこと言いふらしてでも)、断系こそが未来の姿だと、頑張っちゃうんだろうねぇ、お役人。
 というわけで、リンク先サイトで名前が挙げられている議員さんには凸をしましょう!

《女系容認への反対・慎重意見を述べた主な議員》
下村博文
http://hakubun.cocolog-nifty.com/

戸井田徹
http://www.toidatoru.com/
戸井田とおる事務所
〒670-0012 姫路市本町68大手前第一ビル
 電話:0792-81-7700 FAX:0792-81-7707

岩屋毅
http://www.t-iwaya.com/
別府本部事務所:
〒874-0933 大分県別府市野口元町1-3 富士吉ビル2F
 電話:0977-21-1781 FAX:0977-21-1799

太田誠一
http://www.otaseiichi.jp/ メール:liberty@otaseiichi.jp
議員会館事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
 電話:03-3508-7032 FAX:03-3508-3832
福岡事務所
〒814-0031 福岡市早良区南庄2-1-25
電話:092-822-5050 FAX:092-822-6868

赤池誠章
http://www.ykj.or.jp/akaike/
〒400-0855 山梨県甲府市中小河原1-12-15
 電話:055-244-1150 FAX:055-244-1151
〒400-0864 山梨県甲府市湯田2-6-6
 電話:055-237-5523 FAX:055-237-5281
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館733号室
 電話:03-3581-5111 FAX:03-3508-3733

佐藤剛男
http://www.satotatsuo.jp/
国会事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第二議員会館625号室
 電話:03-3581-5111(内線7625) 電話:03-3508-7625 FAX:03-3592-5670
福島事務所
〒960-8042 福島県福島市荒町5-34
 電話:024-521-2556 FAX:024-522-5959
原町事務所
〒975-0014 福島県原町市西町1-48
 電話:0244-25-7681 FAX:0244-25-7960

《事実上の女系容認論を述べた議員》
船田元
http://www.funada.org/ メール:info@funada.org
東京事務所
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-2 秀和TBRビル312号
 電話:03-3592-0181 FAX:03-3501-7839
国会事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館208号室
 電話:03-3508-7008 FAX:03-3508-0078
宇都宮事務所
〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-1-36 サンチェリービル3F
 電話:028-622-0030 FAX:028-621-7924
posted by 久蔵 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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